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マクロビオティック:食材
マクロビオティックで使用する食材についての解説
マクロビオティック食材:身土不二
マクロビオティック料理のレシピ集
マクロビオティックには、身土不二という考え方があり、
これは食材を選ぶときには欠かせない考え方です。
身土不二とは、今盛んに言われている地産地消という考え方に近いところがあります。
地産地消とは、地元で取れた農産物を地元で消費しましょうと言う考え方です。
マクロビオティックの身土不二は、自分が住んでいる土地で、
その時期に取れた食材を調理して、
身体に取り入れることが健康的な食生活だという考え方です。
地産地消の場合には、
ビニールハウスで生産された季節はずれの農産物も含まれますが、
身土不二では食材の取れる季節もとても大切だと考えられています。
ですからマクロビオティックでは、
遠くから運んでこられた食材の代表でもある海外からの輸入農産品などは、
自然の摂理に反していると考えています。
その中でも特に南国の果物は、
遠方から来ている上に季節はずれの農産品ですから、
身体を冷やす食材だとされています。
